栄光の軌跡!
2015年3月19日 08時11分 生徒昇降口のボードに貼り出された「栄光の軌跡」…
これは、2年間にわたり、給食を完食した3年4組のものです。
食べ物が食べられる…というあたりまえのことを大切にし、給食の中の生命や作ってくださる方々などへの感謝の心を「完食」という形で表し続けたのです。
国連WFP(食糧援助機関)のホームページによれば…
★現在、世界ではおよそ8億500万人(9人に1人)が飢餓に苦しんでいる。
★栄養不良により、発展途上国において5歳になる前に命を落とす子どもの数は1年間で500万人。
★アジア・太平洋地域には世界の飢餓人口の3分の2に相当する5億6,300万人が暮らしている。
私たちにとって、「食べられる」というあたりまえのことが、あたりまえではない国や地域が
現実にあるということを考えると、食べ物を大切にしていくことが必要なことがよく分かります。