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討論をとおして対立から合意へ~一人一授業(国語)より

 本日(8日)も、学びの習慣(サイクル)確立を目指して、1年国語科で「一人一授業」を実践しました。

 学習課題は「討論しよう。AI(人工知能)は人々の生活を豊かにするのか。」…この課題に対して、根拠をもとに活発な話し合いを行い、さまざまな意見を整理したり、まとめたりすることができる…ことを目標とした授業です。

 子どもたち(2年2組生徒)は、AIのメリットとデメリットをさまざまな視点から比較・検討し、賛成派・反対派の意見を司会者が中心となって、よりよくまとめ“合意”に導いていきました。

 子どもたちは、予測不能で変化の激しい時代に生きていきます。目の前に現れた課題に直面したとき、今回の授業がひとつのきっかけとなって、他者と協働し、対話を通じて、納得解を見出していくことでしょう。