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さりげない「思いやり」に心が洗われました

 今朝(15日)、登校中にこのような出来事がありました。

 あるクラスの女子生徒(Aさん)が校門を先に通過、後ろを同じクラスの女子生徒(Bさん)が追う形になりました。

 Aさんの通学カバンの片方のバックルが外れていることに気づいたBさんが、Aさんに近づき、バックルをはめたのです。

 感動しました。Bさんは、きっととっさに反応し、バックルをはめたのでしょうが、その「心」「行動」に校訓である「美しくあれ」を感じました。

 『心は見えないけれど、心づかいは見える。思いは見えないけれど、思いやりは見える。』

 このようなほんの少しの「思いやり」の輪(和)が、学校をあたたかくしていくのです。