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一人一授業で学びの変革に迫っています

 鏡石中では、「生きて働く知識・技能・表現力の習得を図る授業の工夫と主体的な学びをうながす教育活動の充実」という研究主題の下、研修を進めています。研修の一環として、“一人一授業”と題して授業研究を行い、生徒の学びに還元する試みを取り入れています。

 本日(6日)は、その“一人一授業”の先陣を切って、3年国語科担当が授業研究を行いました。学習課題を「慣用句・ことわざ・故事成語を使って、つぶやいてみよう」と設定し、慣用句・ことわざ・故事成語などの語義を理解し、自分の表現に生かすことを目標として授業を実践しました。

 子どもたち(3年2組生徒)は、悪戦苦闘しながらも慣用句・ことわざ・故事成語を上手に活用し、自分なりの考え・思いを表現していました。慣用句・ことわざ・故事成語の中でも特に印象に残った表現作を一つ紹介します。

【故事成語】雨垂れ石を穿つの精神で続けてきた練習のおかげで、今大会は優勝できた。

 授業研究・授業実践が子どもたちの学びの変革に結び付くことを願って…この後も“一人一授業”は続きます。