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思いやり、やさしさ、目配り、気配りのできる生徒

 

 昨日(16日)の清掃の時間、校長室での出来事です。

 ある2年生の男子生徒が、『加湿器(空気清浄器)の給水ランプが点いていますよ。水を入れましょうか。』と声をかけてくれ、給水タンクに水を満タンにしてくれました。

 一見、何でもないような行為ですが、実は、この短い言動の中に、鏡石中の教育目標が体現されていたのです。

 ☆まず、給水ランプ(赤色点灯:写真円内)に気づいたこと

 ☆水を入れなければならないと判断し、声をあげたこと

 ☆給水タンクに水を満タンにし、補給完了したこと

 …気づき、考え、行動することができていました。さらに、この一連の言動・行動は、鏡石中の教育目標の一つ「思いやり、やさしさ、目配り、気配りのできる生徒」を体現したものだったのです。

 その男子生徒を日々育てていらっしゃるご家族の皆様、指導にあたっている学級担任の先生、学年の先生方、温かく見守ってくださっている地域の方々…多くの方々の支援・指導のお陰で、教育目標の具現化ができたわけです。

 少しずつ、確実に、教育目標や校訓「最善を尽くせ」「美しくあれ」は形(姿)になってきていると、実感できたひとときでした。