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ヒミコノハガイーゼ

 

 本日(13日)の給食は、“かみかみ献立”でした。

 ☆牛乳 ☆ソフトめん ☆わかめうどん ☆ハムと大根のサラダ ☆きつねもち

 よく噛んで食べることを意図して立てられた献立ですが、よく噛むことの効果は「ヒミコノハガイーゼ」という標語に示されています。

 

「ヒ」肥満の防止⇒ゆっくりよく噛んで食べることで、食べ過ぎを防ぎ、肥満の防止につながります。

「ミ」味覚の発達⇒食べ物の形やかたさを感じることができ、食べ物の味がよくわかるようになります。

「コ」言葉の発達⇒口のまわりの筋肉をよく使うことで、あごの発達を助け、言葉の発音がきれいになったり、顔の表情がゆたかになります。

「ノ」脳の発達⇒脳に流れる血液の量が増えて、脳を刺激するので、子供は賢くなり、大人は物忘れを予防することができます。

「ハ」歯の病気予防⇒よく噛むと、唾液がたくさん出ます。唾液には口の中の食べ物のカスや細菌を洗い流す働きがあり、むし歯や歯肉炎の予防につながります。

「ガ」ガンの予防⇒唾液に含まれるペルオキシダーセという酵素が、食品中の発ガン性を抑えることでガンの予防につながります。

「イー」胃腸快調⇒消化を助け、食べすぎを防ぎます。また胃腸の働きを活発にします。

「ゼ」全力投球⇒身体が活発になり、力いっぱい仕事や遊びに集中できます。

 ご家庭でも食事の際に、よく噛むことの重要性について話題にしていただければ幸いです。