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“ネットリスク教育講演会”で多くの気づきと学びを得ました

  

 昨日(13日)、ネット健康問題啓発者養成全国連絡協議会・公式インストラクターの小杉一浩先生を講師にお迎えし、“ネットリスク教育講演会”を開催しました【5校時:1年生、6校時:2年生】。

 具体的なデータをもとに、以下の点をお話いただきました。

☆ゲーム障害は病気であること(WHO 世界保健機関)

☆LINEの利用時間と算数・数学の平均正答率との相関関係

☆ネット依存症は年々増加傾向にあり、2018年現在、中高生だと93万人(7人に1人)がネット依存症になっていること(2018年現在)

☆デジタルタトゥーの恐ろしさ

☆スマホの使いすぎ、デジタル症候群による脳へのダメージについて

 日ごろ、何気なく手にしているスマホ等のデバイスの使いすぎによる影響の多さに、お話を聴く子どもたちの目も真剣そのものでした。

 なお、この“ネットリスク教育講演会”は、明日、3学年でも実施します。